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秋も終わりの読書!

2006/11/27
トルストイのアンナカレーニナ!一番はじめに読んだのが十六歳頃、だったと思う?それから二十歳を過ぎた頃に読みそして三十歳も過ぎて五十歳を過ぎ六十歳を越して今また読み始めた。この物語は、主人公のアンナがウロンスキーと汽車のステーションで会うべくして会ってしまったその劇的な出会い、それは兄のオブロンスキーが自分の躓きを妹の力を借りようとアンナに手紙を出し呼んだそして駅に迎えに来た。その迎えの場に同じく母を迎える為に来たウロンスキイーと会った兄はやがて近い将来に起きるであろう悲劇を予想できるわけも無く妹を迎えた。そこで事件が起きた。なんとその駅で投身自殺をした。人々はそれを見ようと走った、見るに耐えない生身の体が半分に切断された有様に驚きその声!「どうも恐ろしい死に様だなあ」と通りすがりに言った人の声、アンナは唇の震えが続き兄に向かって「悪い兆ですわ」と言った、これが逃れられない遭遇する悲劇をまさにその予感を自づからいい当てた発声である。この物語の大きな背景として貴族社会いわゆるブルジョアジー崩壊の兆しが見え始めた頃のことの意味もある。それは兄のオブロウンスキーの暮らしのなかにその崩壊の進みを見せようとしている。さて彼女の定まった運命をここに決定づけるステーション!霧が濃く蒸気機関車のあの懐かしい音がすぐ側でシュー!鉄道に軋るあのギーという音が耳にこびりつきいまにもすぐ側で機関車が見えその音が聞こえてきそうである。ストーリーは今で言う不倫であるが名誉も地位もある夫カレーニン、その二人にはセリョウジャという子供がおりしかしながら日々の生活、日々の暮らしの中はなんとなく冷ややかな名士の家庭にままある光景である。アンナとウロンスキーの二人が出会うきっかけ人生の終焉劇を演じなければいけなくなったのは、そもアンナの兄オブロンスキーの浮気が原因である。その浮気がばれてその解決の為に妹のアンナに仲裁を頼もうとした。この物語もう百何年も前に書かれたものである。
人間は時代がいかに過ぎようとも変化を見ても心のありようはいささかも変わらないという事であろう。じつはこれ二日かかって書いているしかし続きにしてあとはまた改め後日に書きます!疲れたー!


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残り一枚の暦

2006/11/26
あと四日で十二枚つづりが一枚になるカレンダー!少し早いが今年もおわりである本年はブログをやり始めたことが自分にとって大きな出来事だった。毎日とはいかないが沢山のブロガー?の記事を拝見して感じるのは私のはやっぱ固いねえ、記事の内容がそして技術的にも進歩がない!とつい思ってしまう、しかし今更にやわらかくっていってもなにをもって軟らかいというのであるかこれは私にはむづかしい、じじいのじじいによるブログであるゆえんはここにと開き直って書くしかない!こんな風に自戒?いや自壊しかけたり、まあほんの少しばかりの真ともの意見なりが入っていてほんの少し共鳴らしき気持ちをもたれることを想像しこれからも懲りずに書き続けようと思った雨の日のさむーい日曜日でありました。
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木の葉の色づき!

2006/11/25
銀杏の葉っぱが黄色くなった、寒くどんよりとした空の下で黄色く映えている
銀杏の木である。思い起こせばいまから三十年も前の事、信州へ旅行にいった十一月三日ほんとうに天気がよくその時にみた銀杏の美しかった事を今も忘れない。それは信州富士見であったそれから穂高連峰の見える所へ行き、そこ大正池から河童橋まで散策した、梓川の上流だったと思うがその水の綺麗だった事と右手に見たからまつ林のいろづいたその美しさをいまもって忘れられない、それ以降長野には何回か行っているがちょうどこの美しい季節に行けていない今年は沖縄と伊豆そして河口湖と旅行したが来年は信州を計画したいものだ、そうは上手くいかないとは思うがまだ元気な間にと思う。

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懐かしい人達との出会い!

2006/11/24
何年ぶりかの出会い、ほんと年とったねえ!しばらく考えても中々思い出せない人も何人かいた、そんな事から当時の自分の存在ってどんなんだったんだろうか?と、ふと思ってしまった。しかし自分のことだただはしゃいでその場をやり過ごしていたんだろうなあと思う。
大手企業のえらいさんとか学校教師に社長さんまあ皆さん立派に成ってはります、しかしお互いに肩を抱き合いながら出会いを喜ぶことができるそして
酒を酌み交わすことが出来るのもひとえに健康であるが故にであるとしみじみ
感謝しながらほろ酔いで電車にのり帰宅した。時間の経つ速さよ、もう
一昨日の事である。
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久し振りのカラオケへ!

2006/11/20
今日は唄ったー!久し振りにカラオケに行き唄った、歌はまずは「ハワイの夜」鶴田浩二のもの、この歌を知っている人は少ないだろうと思う、岸恵子とのラブシーン当時の二人はずいぶんと噂をされたものだ。さあ、次は青木光一の「柿の木坂」そして「白い花の咲くころ」「津軽のふるさと」「はぐれこきりこ」なんとふるーい歌ばっかし、ほんの少し?新しいとこで「ノラ」ぐらいなものか、しかし「歌は世につれ世は歌につれ」とよく言われることだが、
若かかりし頃の歌を唄うと思い出がいっぱい浮かんできてじーんとくるよねえ
歌はいいなー!また行こう唄いにいこう!
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冷たい雨の日曜日!

2006/11/19
冷たい雨の日曜日、季節の移りに今ひとつ不満を抱きながらそのとうり過ぎを
寒さをも味わいながら見ている、とは言うものの愛犬と散歩しながら、
街路樹のなんきんはぜの木から舞い落ちた葉っぱの一枚をあまりの綺麗さに
拾って持ち帰った、我が不満の気持ちを慰めてくれたのかもしれない。しかし
ここ一ヶ月あまりなんと暗い悲しいニュースが多かった事か、母親が我が子を
殺すまさに地獄の世界ではないだろうか、それにいじめで自殺、いいようのない悲しみの中に怒りさえ覚える。ここでまちがいかも知れないが一つにこれは報道によるところの連鎖反応ではないだろうかと思う。
大根がコンクリートの歩道で大きくなれば全国に知られる、一つのことに反応
がよければそして多くの人が注目するとなれば徹底して追っかけ食い下がる、
これがマスコミであり獲物を狙っているビジネスの世界である。
それが、次の不幸を呼ぶものとわかった事でも容赦はしないともすれば不幸を喜び他人の惨事を好む心理を満足させるため日夜はげんでいるように見えてしようがない。その見方はおかしいと言われそうだが、ただどうかここでなにか明るい大きな出来事は出ないものか祈るのみの心境である。

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ご無沙汰のブログ!

2006/11/17
まあなんとその気がありながらパソコンの前に座れない!
それというのも我が愛犬ボンのせいだ。夜中になるとクーウンクーン泣いてつい起こされてしまう、どこかからだが悪いのかもしれないと思ったりで
一度行きつけの病院につれて行こうと考えたがしかし待てよ朝六時過ぎから夕方五時半そして朝までは時間の開き過ぎとちゃうかいなと思い直しほんなら夜九時過ぎにもう一回連れていけばと実行にうつしてみた、しんどいけどやってみるとなんとそれ以来夜泣きをしなくなった、それはよいのだがブログの実行ゴウルデンタイムがむづかしくなってしまったという事であります。あっ九時過ぎている!散歩の時間だー!
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寒くなってきたー!

2006/11/12
ほんとに寒くなってきた、小春日和の秋らしさを味わうことなくこのまま
冬に入ってしまうのかままならぬ季節の移ろいかな。それにしても、
北海道の竜巻被害に遭われた方々どうか雪が降る前に落ち着かれる事を
祈るばかりである。
寒い夜はこたつに足を入れ本を読む、ここに熱燗があれば尚よし、
北海道の方々のことを言いながら不謹慎なことではある。
読む本はあまり肩のこらない娯楽的なものが良い池波正太郎のものは全部
読んだそれに藤沢修平の時代ものも全部読んだ吉川英治の全集も読みさて
と思いながら藤沢修平の用心棒日月抄をまた読んでいる時代物でありながら
心の描写は今も変わりないものであり面白く読める。しかしながら一度読んだものはストーリーがわかるだけに当然の事であるがつい読み捨てる事になる
しかしながらあっ!そうする事が大事なんだそうあるべきと心に響くものがあるようにに思える、本のいいところかなあとしみじみ感じる。
寒くなった秋のいや初冬の夜長である、ここで少し肩のこる本でも読むとしょう。

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久し振りの雨!

2006/11/11
風邪をひいた後なかなかパソコンの前に座ることなく日が過ぎた
寒さが本格的かと思っていたら今日などは暖かい雨降りである。
昨日、神戸の北方向え用事で行った。
午前中は天気もよく小高い山の麓に幾本かの桜の木がありその桜の葉っぱが
見事に色づき、見上げると空の青さのなかに紅葉のなんと美しい事
しばらく見とれてしまった。
夜はテレビ「家族」を見た、嫁の父親とはほんと話がしづらい、かっては
自分もそうであったし娘婿も私にはなんとなく話しづらいだろうなと思う。
子供をひきとったがゆえに仕事に差し支え職場を追われてしまった主人公を
とても上手く演じていたそれと義父になった人も良かった、さて次は
いかが相成るやら楽しみです。


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柿食う稽古!

2006/11/05
風邪ぎみを押してきのう田舎へ行った。
例年十一月に入れば紅葉で秋の美しさに感動するがなにか未だ紅葉になっていなくこれから山肌は秋化粧にはいるのか季節のめぐりが少し遅れているのかもしれない、毎年植える玉葱の苗を用意し、さつま芋の収穫あとを耕し植え込みを終えその後、柿をとった見事にいろづき今年は小さいかなと思っていたが随分と大きくなっておりがぶりつくとその甘さ新鮮な果実の美味しい事、ああ今年もこれを味わう事ができたとささやかな幸せを感じた。
四季のめぐりにそれぞれの味わいがあるが秋はなんと言っても収穫がある
これは、ほんと素晴らしい事である、そう思う!
風邪気味の爽やかな?一日であった。
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酒に酔って!

2006/11/01
朝晩が寒くなってきた、こうなるとビールより日本酒がいい
熱燗でチビリチビリ本でもよみながら手酌でゆっくりやるのが好きである。
肴はうるめの焼いたものかするめ、これはチョット贅沢だ無ければ
冷やっこにねぎをたっぷりかけ醤油をたらしていやっこれも無ければ
油揚げを火であぶりこれを醤油で酒のあてにする。一合徳利でチーンと一分
たらづレンジであつためる、そうしながらやがて読んでた本の字が遠近作用に移りだすこれ位になると三回から四回のチーンである、一人で黙って好きな本を見ながらの酒、まさに秋の夜長の楽しみである。 
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